『科学的ではないから信じない』はもう古い?日常にタロットと直感を取り入れる理由

もっと日常にスピリチュアルがあれば良いのに。
もっとスピリチュアルを意識して生きていきたい。

私は、いつもタロットで自分を占います。

日常の小さな事(買物で買うか買わないか、どこへ出掛けるかなど)から、大きな決断(引越しする、しない、退職する、しないなど)を、自分でタロットカードを引いて、占って決めています。

まず、頭で考えて、目で見たらすぐ分かるような単準な事なら、それで良いけれど、占いの結果も情報として採用する事にしています。より的確に正しく判断したいからです。

他人の言葉ではなく、自分の「感覚」に目を向ける
テレビや雑誌の占いコーナーは、私はあまり見ないのです。
テレビや雑誌の情報は、私個人向けではなく、欲しい情報ではないので、興味がわかないから。

また、占い師の所へ行って、占ってもらう事はありません。占いだけなら、自分でできると考えています。(※悩みをきいてもらうため、カウンセリング目的で行く人もいるので否定はしません)

「虫の知らせ」とか「シンクロニシティ(共時性)」って聞いた事ありませんか?どのような事かイメージがわきますか?

誰かの話をしていたら、丁度その人が来た、とか、
「今度、旅行で△△へ行きたいと考えていたら、その夜、テレビの旅番組で『特集△△へ行くツアー』が放送された」とか、タイミング良く物事が起こる現象。

他にもあります。
「資格試験に合格できるか不安だ、と考え、空を見上げたら飛行機雲がグングンとのびているのを見て、あ、なんか上手くいきそう、と感じていたら、実際に試験に合格した」とか、

「たまたま、本棚や机から本が落下して、開いたページに自分が探していた答えが書いてあった…」とか。

タロットカードは、自分だけの的確な「情報源」
これを見て、何となく分かった人は、もうすでに、自分で占いができる人だと思います。理解ができているからです。

でも、きっと科学的ではないと思うでしょう。

「科学的ではないから信じない」はこれからの時代には合わないと思います。
「虫の知らせ」や「シンクロニシティ」って、自分の「感覚」なのです。誰々がこう言ったから正しい、間違っているではなく、自分がどう感じたかに目を向ける事です。

占いの種類について簡単に説明すると、少しマニアックですが、西洋占星術などの「命術(めいじゅつ)」と、手相や風水、人相などの「相術(そうじゅつ)」、そして、タロットやオラクルカード占いを「卜(ぼく)術」と分類できます。

タロットは日常の色々と小さな事〜数ヶ月先位までの状況を占うのに適していると思います。

ですので、日々、タロット占いをして物事を見てみると、面白そうではありませんか?!

もし占いに興味があるならば、自分を占ってみましょう。
これからは、是非、あなたの日常生活でも、「あなたがどう感じたか」を大切にして、スピリチュアルに過ごしてみて下さい。

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